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今夜の番組チェック


2002年9月28日

「え…? お兄ちゃん…? 足で弾くんですか…?」
「えっと……座って脚を…? 可憐、見ての通りスカートだから…ちょっと恥ずかしい…」
「やっぱり難しいです…お兄ちゃん…ぇ…? 濡れてきてる…? ……!? そ、そんな恥ずかしいこと言わないで…!」
「だ、だって……お兄ちゃんが見てる…から……


えっと…ここ一週間のアクセス解析

なんというか…どうしよう……。
だんだん割合増えてきてるし…今日なんて全アクセス数の30%がこの検索だし……。
こうなったら、素股教を抜いてトップに立つことにしようか? 変わりにオレが素股教の教祖に!!
 
とか考えてたらGoogleの方ではもうランクダウン…。この業界で高い水準を保つのは難しいんですね…。


「ダメっ! …抜かないで…お兄ちゃん……」
「可憐…とっても…とっても…嬉しいの…」
「朝まで…このままで……お願いします…」


可憐。
妹No.1。
格好や名前からある程度分かるように清楚で可憐な妹。とても女の子らしい女の子。
ある程度年をとり、大好きなお兄ちゃんと結ばれなくことを理解しても、それでも想い続けてる健気な妹。
言葉遣いが少しよそよそしいような印象を受ける時があるが、兄を慕い続けるさまは本当にいじらしく、二次元から連れ出したいと思ったことが何度あることか。


と、ここまでならいいのだが。
他の妹と比べて王道…スタンダードで突出したところがないせいでいろんなオプションがつけやすかったのか、それとも可憐役の声優桑谷夏子の地のせいか、もっぱら(他の妹に不足しがちな)狂気と暴力を背負うことが多くなる。
(ここでの狂気と暴力は「兄のため」に行使する千影や春歌のようなものではなく、「自分の兄への想いのため」(「兄への想いのためなら兄をも殺す」)に行使されるような、非常に自分勝手なモノをさす。)

それで人気が落ちるならいざしらず、何故か上昇しているのは可憐の元もとの魅力のせいか、それとも潜在性ゆえか。
かくいう僕も、四葉のコメカミに銃をつきつけ「ちゃっちゃとおっ死ね、英国野郎(ライミー)」だとか、兄とデートしている咲耶を襲い、それをかばう兄を目の前にして「お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない!」とか、妄想し悦ってマス。萌えませんか?

とにかく、スタンダードな可憐でも、狂気入った可憐でも、とてもとても可愛く思います。
などと、思ったことを適当に言っているうちになんだか分からなくなってしまった文章に綺麗なことを言ってしめ。いや、嘘じゃないけど。大好きだ、可憐。



2002年9月23日

誕生日おめでとう、可憐。


とりあえず、これだけは今日のうちに言っておかないと。



2002年9月22日

この前の素股云々が異様なほど好評でした。
しかも、続けろと……いくらなんでもシラフじゃちょっと辛いですよ…。というわけで、アレ以上は無理です。……酔ったらまた書くかもしれないけど。
オレの場合(体質上)酒が飲めないから、いつ酔うような(精神)状態になるかわからないけど…。

というか、貴方がた! 人生の進行方向を思いっきり間違えてますよ! このまま行くと辿りつく場所は網走刑務所か精神病棟です。間違い無く親が泣きますよ!

って、一番それらに近いオレに言われてもな……。


この間の今日で素股の検索で来る人多すぎ…。
オレより突っ込みがいのある人いるでしょう!? 素股教とか素股オフ会とか。
……素股教って何…? もちろんネタだよな……いや、それにしてもあんまりだ……。

女性器でもよく来るし一気にエロサイトですか? ……いや、オレが悪いんだけどさ。


なんかもう…素股でいろいろ吹っ切れました。悪い意味で。失う理性など無いみたいだし…ね。



2002年9月18日

とある3人とメッセンジャーで会話したときの話題である素股が熱かったです。
なので今日は、何故熱かったのか、もしくは何故熱くならざるを得なかったのか、こんなことを熱く語っている我々はなんなのか、社会は我々をどう思うか、同類ということで一緒くたにしてしまったが3人とも怒ってないいだろうか等を検証したいと思います。

それにしても同時に話題上っていた幼女半額とは一体どういう現象なのだろうか。


まず、はじめに素股とは何か?
読んで字のごとく、素の股で男性器をしごくことである。主に女性がしごくだろうが、男性がやったとしても別に構わないだろう。というか、構いたくない。あえて冷静な視点で言わせてもらうが、玉が痛そうではある。

よくよく考えてみるとだ、せっかく一番気持ちのよさそうな女性器があるのだから、そっちを使えばいいと思うだろう。わざわざあんまり良くないことをやる必要はない。
ここが大事なところだ。わざわざ能率(以降気持ちの良さを能率と呼称する)の劣る方を選ぶ必要はない。だが、素股の方が能率がよさそうだとしたらどうだ。
普通の女性なら、女性器の方が能率が能率が良いだろうが、しかし、女性器が発達していなければどうか? つまり、幼女ならどうかということだ。これならば素股の方が能率が良い。つまり、幼女が好きということは素股が好きといっても過言ではない。



………ここまで書いておいて、我に返りました。
本当ならこの2倍くらい書くつもりでしたが…このテンションでは書けそうもありません。
というか…呆れかえりました。自分に…。
アップするべきかどうか…まぁ、ちょっとだけアップして消そうかな…。
なるべくなら見なかったことにしてもらいたい……。


ちなつさん。
どこで使うか以前に、メインで話題にしてしまいました…。ごめんなさい。
他の2人もほんとごめんなさい…



2002年9月16日

プルルルル。ガチャ
「はい、霧島です」
「あ、こちら、○○塾でございますが、お父様でいらっしゃいますか?」
「いえ、子供はおりませんが」
「あ、そうですか。失礼しました」ガチャ

たしかにオレに子供はいないわけだが、もう少し粘った方がいいと思うんだけどなぁと思った高2の夏。


「あの私○○と申しますが…」
「はぁ…」
「それで、どちらにいけば…」
「はぁ?」
「えっと先生でいらっしゃいますよね? お話は通ってると思うのですが…」
「いえ、違います」
「え? あ、し、失礼しました」

……この時間にこの格好で学校にいたオレも悪いが、そんなに間違えるものかなと思った18の冬。



2002年9月11日

夏実家に帰り、しばらくシスプリから離れていたのにも関わらず、相変わらずシスプリ熱は引きません。
こうなると、もうどうしたらいいものやら。死ぬまで続くんでしょうか? むしろ近いうちに萌え死にますか? まさに「Sister or Die」(妹か死か)。きっと僕は妹がいなくなったら死にます。

もう、しょうがないんで、本能全開でいこうと思います。裏お兄ちゃんとして。
なんというか、本気で妹たちに見て欲しくないような勢いで。というか、妹に限らず人に見て欲しくない勢いで。


僕のシスプリ初体験はアニメです。アニメから入りました。次にゲームです。
だから、12人の妹達が同時に出てくるのは普通で、G'sマガジンに連載されている、いわゆる「原作」のほうは未だに違和感があったりします。異端ですかね。

アニメの話ですが、大きくなってから初めて会ったというのに、妹という微妙な距離感に戸惑う兄航がちょっと可哀想でした。何しろ、いきなり見ず知らずの女の子たちが慕ってくるんですから。普通なら手を出しますよ。「妹」っていう枷がなければ。その「妹」も花穂、雛子、亞里亞はともかくとして、他の妹たちはどうにも年齢が高かったり、ぶつけてくる想いが違ってたりと「妹」として見れないと思うのですよ。僕もそう見てなかったし。航が手を出さなかったのが不思議なくらいです。つーか、出せよ。玉無しが。

玉無しは玉無しなりになんとかやっていたようで、話が進むにつれて妹たちいい関係を築いていきました。
僕が期待していたのは「あ〜り〜あ〜う〜ご〜く〜ば〜な〜な〜き〜ら〜い〜」とか「花穂、デキちゃった♪」とかだったんだけど、そっちの関係は一向に築きませんでした。あたりまえですが。
これもあたりまえの話ですが、僕は欲求不満は増すばかりでした。ちくしょう、玉無しが! オレと代われ!

まぁ、なんだかんだといいながら、結局僕はアニプリでシスプリにはまり現在に至ります。ヘタレヘタレとヘタレ以外の評価がほとんど出ないアニプリですが、僕を嵌めてくれたので僕は好きですよ。



2002年9月05日

女性と二人で映画を見に行きました。……母親だけどな。

彼女が欲しいよ…。いい加減に何か対策立てないと、学生時代が暗い影のまま終わってしまう。
……いや、対策立てても無駄って可能性が高いけど。

一度でいいから、12月24日を彼女と二人で性夜を過ごしてみたいものです。


見た映画は「BIO HAZARD」。ゲーム原作のアレです。
以下、ネタバレです。

最初、アンブレラの研究所で最近汚染から始まるんですが、もう死にまくります。
密閉された部屋でスプリンクラーが止まらず水死。ハロンガスによる中毒死。エレベーターの落下。その中でも一番きつかった死に様が、エレベータの中から顔だけ外に出したままエレベータの急上昇。もう見てられませんでした。

その後、主人公(裸だった。ハァハァ)に視点が変わり、仲間たちとともにマザーコンピュータを止めるため研究所へ進入開始。途中、防衛システムによって人数が一気に半分に減ります。そのときの死に方もグロいです。ビームで細切れ。これも見てられませんでした。

マザーコンピュータを止めた後に、ゾンビが研究所内に溢れかえります。
ここからがこの映画の見せ場なんでしょうが……ここからが面白くありませんでした。
ほとんどがゲームと同じ演出であり、先の展開が読めます。
それと、肝のゾンビがイマイチ。耐久力に差がありすぎ。銃を何発も撃っても死なない奴もいれば、重そうな灰皿で殴っただけで死んだゾンビもいるし、なによりゾンビ犬が……主人公の蹴りの一撃で死ぬのはどうかと思うんですが…。ゾンビ以外の生体兵器も一体しか出ませんでしたし……。
あ、主人公はやたら強かったです。素手でゾンビの首を折ったり、ゾンビを引き剥がしたり、犬を蹴り殺したり。まったく、ミニスカでお色気担当かと思っていたら油断なりません。
で、総評はというと…ゲームやってなきゃ楽しめたと思います。個人的にはゲームやってたら見に行かなくてもいいと思います。

ただ、ラストは好きです。……いや、主人公の陰毛が見えた気がしてハァハァってんじゃなくて、(つーか、隣に母親がいるのにそんなことばかり考えてたのな…)救いようがなくて。
俺は「BIOHAZARD」は最後の最後まで救われない話だと思ってますから。



2002年9月02日

実家にいると更新する気がなくなるのは、暑いばかりでなく不意にPCの部屋に襲撃をかけてくる家族が気になるからというのが最大の原因だと思うのです。
通り道の部屋にPC置くなよ……エロサイト見れねぇじゃねぇか…(本音)。


というわけで、すみません。
今までも不定期な上ほとんど更新しませんでしたが、来週くらいまで続くと思います。