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2002年12月24日

オレ〜のあそこっは クリスマスっツリ〜♪
とっても淫らな クリスマスっツリ〜♪

お察しください。


前回の咲耶ショックがまだ抜け出てません。あいかわらず鬱です。今日はそれだけが理由じゃないでしょうけど。


ある方からもらった赤ちゃんの動画を見て癒されてます。
あぁ…かわいいにゃ〜v


本気で子供が欲しくなります。
しかし、子供を授かるには足りないものが……。
まず、経済的にダメです。自分で稼いでない。次に責任感。自分で稼げない人間に付随するものではありません。

まぁ、何より畑がないわけですが。


お察しください。




2002年12月20日

咲耶、誕生日おめでとう。


せっかくの咲耶の誕生日なのにテンションがあがらない…。
見ると鬱になると知っているのに見返すせいなんだろうけど…。


いろいろゴメンナサイ…。




2002年12月19日(2)

(1)は文がでたらめで言いたいことが言えてないです。
変な引用しなきゃよかった…まとまってない…。


るろうに剣心や死についてなんてことはどうでもいいんです。
今日のキャラクターズの物語の美しさ、それがるろうに剣心のときに感じたものと似てたので、例として話してみたんですが…結果、わけがわからなくなってしまいました。

文章がうまく書けるようになりたいです…。これからは一日一回はどんなに短くてもよく考えて文を書いていくことにしよう…。


キャラクターズに関して言い足りなかったこと。

オレが個人的に感じたことです。根拠もなにもありませんので、聞き流してください。暇な人は読んでいただけるとうれしいです。

(1)で言ったようにキャラクターズ中、唯一兄の姿が出てこなかったこと、ハッピーに終わらなかったことが気になってます。

キャラクターズ最後に咲耶を持ってきたのは異論はありません。逆に締めを飾るにふさわしい人物だと思います。
妹たちの中で(多分)一番年長である咲耶。妹たちの中で一番先に大人になる人物。
たとえキャラクターズの兄や妹たちがパラレルワールドの住人たちで、互いに干渉できないとしても、兄を異様なまでに慕っている妹たちの手本となるのは彼女以外にいません。
咲耶の通る道は、年齢、立場、環境、兄に対する想いの違いがあるとはいえ、いつかは他の妹たちも通りゆくのでしょう。


そして、今回のキャラクターズには兄の姿が出てきません。
オレはこれが兄離れを示唆しているように思えて仕方ないんです。

それならば今回の話がハッピーに終わらないことも納得がいきます。

今までずっと兄を想い続け、その想いは身体の一部となり、そして、その想いの強さゆえに腐り始めた肉体を、彼女は切り捨てます。
腐っていたとはいえ、自分の身体。気が狂うほどの痛みと、夥しいほどの血が流れ続けることでしょう。
そんな彼女を誰が祝福できるのか。



この咲耶の話は1番美しく、それだけに好きです。
7,8話当たりでやっていたら、ベストエピソードになっていたことでしょう。
ただ……最後にやらないで欲しかった。

咲耶だけでも、思わず涙が出てしまうのに。
この咲耶に追随する他の妹たちの姿を、想像させないで欲しかった。


今日書いた文はなんだか鬱陶しいですね…
そんな文なのに、わざわざここまで読んでくれた方、感謝します。




2002年12月19日(1)

シスプリRePureを見ました。メイドとかじいやさん再登場とかいろいろと見所はありましたが、今回ストーリーズはどうでもいいです。

キャラクターズ、最後の最後ハッピーエンドにはなりませんでした。今まで一度も欠かさずに出てきた兄も今回だけは出てきません。
それが気になってしょうがないです。

オレは、妹たちがもっとも美しいときはは兄離れをするときだと思っています。
自分の道のために、身がちぎれるほどの悲しい決意を持ち、肉親と分かれ歩き始める姿は、何よりも格好よくそして美しい姿だと思います。
それが、人一倍兄のことが好きな妹たちにしてみればなおさら…。

「るろうに剣心」という漫画があります。
簡単に説明すると、剣心という主人公が逆刃刀を使ってヒロインや仲間たちとともに敵を殺さずに改心させていくという話です。
この漫画の最後の方で、主人公に恨みを持った敵によりヒロインは殺されます。
今まで共に生きてきたヒロインを殺す……少年漫画では最もやってはいけないことであり、それだけに衝撃があります。
しかし、敵方にもそれ相応の理由があり、オレはこの悲劇を自然なストーリーの流れとして受け止めることができました。過失とはいえ、敵方の大事な人間を殺したのだから、主人公も大事な人間を失うことになっても仕方ない。自業自得だと。(ヒロインの人格をあえて無視して書いてます)
むしろ、あのときにヒロインが殺されなければ、不自然なストーリーになったと思います。……妹たちがいつまでも兄離れ出来ないみたいに……

その後、漫画を読み進めていくと実はヒロインは生きていたことが判明します。
これで、オレはこの漫画から興味がなくなりました。ヒロインが死んだときに感じた、今までの物語が奏でてきた美しさ…それが一気に色あせたからです。

作者はこのとき、(うろ覚えですが)こんなことを言ってました。
「エンタテインメントの基本は、笑顔とハッピーです」
物語の美しさ、完成度を捨ててまで何を言っているのかと。この考えがまったくわからなかったわけです。


が、今のオレはこの考えがよく分かります。
「エンタテインメントの基本は、笑顔とハッピー」


まわりくどい上に途中で変な例を持ってきたおかげでわけがわからなくなってしまいましたが、端的に言うと
オレは今回のキャラクターズに納得がいかなかったってことです。

キャラクターズの最後がこの話なのが…オレは気にいりませんでした。


美しくなくてもいい、ヘタレててもいい。それでも笑顔とハッピーが見たいです。

芸術には必要のないことかもしれません。それを求める人には不必要なものなのでしょう。
しかし、オレには必要なものです。笑顔とハッピー。妹たちの笑顔とハッピーが見れればオレも笑顔とハッピーになれます。


人の死を美化するのは危険なことです。それに陶酔し、手段として使ってしまうのはとても恥ずべきことです。物語でさえ安易に使うべきではない。
しかし、それを踏まえてさえ、死は物語や人生になくてはならない事象です。生きている人々に断固たる決意を促し、一層進むために必要なファクターです。
オレは論理面でこれを否定できませんし、感情面で肯定もできません。
物語を紡ぐ人が死をうまく語ってくれることを期待します。




2002年12月13日

いつもは祝辞なんて面倒くさくて滅多にしないサイトですが、今回は別です。
偽四葉さん、おめでとうございます。
お子様がご健康に育つように祈っています。


オレシカ日記、最終話
というわけで、クリアしました。
最後はいろいろと納得いかないところもありましたが、過程が楽しかったので不満はないです。
ただ、衛と鞠絵、鈴凛、四葉を名前につけられなかったことが心残り……。
今までに書いたように途中からシスプリ一家を作ってたんですが、どーしても男の数が足りなくて、結局シスプリだけで埋めることができませんでした。結構あがいてみました……航、燦緒、太郎、皆井、じいや、(マック)大和、ボブ(スタンバックス)等…、と全然足りません。(山本五衛や村沢たか美あたりは気に入らないので入れてません)
あとで家系図作ってみようかな


今週のアニメスパイラル 推理の絆
VS理緒戦が今回で終わるので見るのはやめようかと思ってたんですが、カノン・ヒルベルト(EDでアイズに抱き着いているホモ)が野島お兄ちゃんだったので見つづけることにします。
そういえば、ここから先はアニメオリジナルっぽいなぁ…原作はまだまだVSカノン編だし。
そのための伏線かどうかわかりませんが、アイズは清隆のことを取引の道具にしただけで必要以上に歩に語りませんでしたし。
オリジナル展開がだんだんと楽しみになってきました。


ラグナ、PvPは遣りようによっては凄く面白いと思えてきました。


フォームの返信。

四葉1×歳
>よく考えるとキリ兄チャマって凄いデスよね。
>検索1位・・・素股とか・・・
>ふとそう思っただけデス

なんだか前回の四葉ちゃんと違う四葉ちゃんのような気がします……。気のせいでしょうか…?
というか、ここには載せてませんけど、マイシスターが違ってます。別人ですね。
それはともかく、そんなことで凄いと思われるのは……少し切ないです_| ̄|○ゴメンナサイ




2002年12月03日

・ラグナ、ヨーヨーモードのPvPがまったりしすぎていて面白くないです…
殺伐としろとは言わないけど、普通にプレイヤー攻撃しませんか? なんであぁいうところで駄弁ったりするのか…。


・アニメスパイラル、やっぱりあんまりおもしろくありませんでした。
いや、今までで一番面白かったんですけど、それでも、原作で受けた印象にはぜんぜん追いつきませんでした。
今回はトリックなんかより心理描写を重視しないとダメな話です。
歩は視聴者には今までにないようなハイテンションで自暴自棄に見せかけ、逆にブレチル側には今までの後ろ向きさをまったく感じさせず、自分が生き残る根拠なんて何も無いのに自信たっぷりに不敵に笑って無いとダメです。

原作の歩はこのゲームが始まってからは、敵の前ではずっと自信たっぷりに薄く笑ってました。それが、アニメではほとんど笑ってなく、余裕が感じられません。
あと、理緒が解除スイッチを川へ投げ捨てたとき、もっと死を感じさせるような演出でも良かったんじゃないかなぁ…。
オレは原作のあのシーンで歩がちょっと泣きそうな顔してたんで、もう手の打ちようがないんだなぁ…とか思いましたし。つーか、泣き顔見せろ。個人的には香介がでてきてからの彼の自信の無さが妙に色っぽいと思います(吹っ切れた)。


ちょっと原作者、城平たんのフォローを。
SFは好きだそうです。ファンというほどではないけど、日本でSFの復興の兆しがあることはうれしいそうです。とてもハードだったり、ニューウェーブだったりサイバーパンクしたり、スペオペしたりフェミニズミしたりする作品は苦手だそうですけど。
あと、サブタイトルがSFの作品なのは、こういうタイトルをつけたときのエピソードは結構評判がいいからおまじないみたいにつけるそうです。

コミックス7巻 あとがきより


あんまりフォローになってない気がする……。


フォームの返信。

すみません、遅くなりました。
四葉1X歳

>ワカラナイ言葉があったので検索してみたデス。
>http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=生ハッテン
>kiri 兄チャマもきっと答えたくないコトなので、
>この疑問は闇に葬る事にするデス。

………………………………。
是非そうしてください。
そうしないと、君も君の兄チャマもきっと性的に酷い目にあいます。


名無しさん
>初めてカキコさせていただきます。
>ウニメのゲーム・・・やってみたい!
>あのテンションでプレイするんですよね。

どうも、こちらこそはじめまして。
ウニメのゲームやりたいですね。
きっと妹たちの言動をいかに常識の範囲内におさめるかどうかというゲームだと思います。
「そんなバカな!」と言う度にライフ(正気度)が減っていき、0になるとゲームオーバー。
白雪、春歌の妄想は序の口。天窓から飛び込んでくる衛に遭遇すると一気にライフが半分も減ります。
可憐、咲耶、千影は要注意。可憐に刺さされたり、咲耶に逆レイプされたり、千影にあっちの世界へ連れて行かれたりすると、ライフに関係無くゲームオーバー。
中でも特に厄介なのは燦緒。最後の最後まで出てきませんが、燦緒が出てくるとゲームオーバーになる機会が非常に多くなります。東京に拉致られるのはもちろん、掘られてもダメです。同性という強みからか、風呂・トイレ・寝室まで一緒についてくるので一瞬たりとも気が抜けません。
ライフの回復手段は山田。行動はともかく一番性癖がまともな山田をとると回復します。たまに混じっている毒山田をとるとライフ減。
…………やりたくないなぁ…(ぉ